今年2月までで一番発見確認された例
例1
時折、盗聴発見の依頼があるがそれは何らかの電化製品を使うと嫌がらせのような音(床を叩くなど)を周囲から立てられると言う物、とくに会話を盗聴するとかではなく、設置者のストレス発散の為みたいです。
(発見後、犯人の事情聴取により)
盗聴器の形も様々で注意を払わなければ、気にもならないようなもので、仕掛けられていた場所は、やはり三つ又アダプタのなかにありました。
大体がコンセントを差し込む場所に多いようである。
例2
ワンルーム、1Kぐらいのマンション!!女性が一人暮らしをしやすい環境で何かと盗聴電波の発見が多いとされる。
ストーカーによる盗聴、盗撮の例は少なく、多いのが両親、親戚から送られてきたもののなかに盗聴器が・・・、
彼氏からのプレゼントの中になど、発見後に依頼者様に聞くとこういった言葉が返ってくる。
彼女、お子さんを心配してなのかもしれないが、いい気持ちはしない、しかも盗聴をしに近くに来ているという事。
女性で多いのが電化製品など購入した時の設置時に人にまかせる事で機械内部はおろか、盗聴機器の設置を安易にさせるケースがある。
中古マンションの購入、賃貸の際も気をつけた良いでしょう
盗聴さてるかもしれないと相談を頂いた場合の多くは、ご自宅の電話の通話を聞かれている事があります。
それは、コードレスフォン、子機を使用している場合です。
電波を発信する機器を使用する以上、電波、周波数をキャッチする事により盗聴は可能です。
[チェックリスト]
・無言電話や間違い電話が多い
・テレビの画面が乱れるようになった(以前から乱れがある)
・電話中相手の声が遠くなったり、こもったりする
・家族、第三者の人が知らないはずの事をしている
・最近、仕事上のいざこざ、近隣トラブルがあった
・近くで住宅盗聴被害を聞いたりした
・マンション、近隣に知らない車、あやしい人の出入りがある
(ラジオ、イヤホン、アンテナ付機器、小型テレビモニターを使用など)
・機械内臓のおもちゃ、ぬいぐるみをもらった、当たった
・中古の家庭電化製品をしようしている
必ずしも盗聴器の有無が確認出来るわけではございません。
目安としてお考え下さい。 |